派遣工員何見て跳ねる??

雑ブログです。とある工場で期間工。仕事のことや日常のことを自己満で

特別でない人たちの歴史の裏のお話

スターウォーズ ローグワンを見に行きました。

時時系列的にはエピソード4の前。

 

帝国軍のデススター設計図を

設計者の娘である主人公と反乱軍が奪いにいく

お話。

今回はお仲間みんな普通の人で

フォースって単語は出てきても

ライトセーバーを使えるわけでも

テレキネシスが使えるわけでもありません。

 

唯一仲間の一人チアルートがちょっと感覚が鋭い、

盲目が故に???それだけであとはほんとみんな普通の

人たちが普通に頑張るお話。

ライトセーバーで跳ね返されるイメージしかない

ブラスターだったけど今回はメイン武器になってました。

ジェダイも全く出てこないし戦闘シーンはほぼ

ブラスターでのどんぱち。それだけに

余計に少し出てきたベーダ卿の振るうライトセーバー

フォースの力が際立ってました。

しかしベーダ卿今回、なんとなく細いというか軽そうというか

重さがなさそう、オーラがなさそうに感じたのはなんでだろ。

あまり悪い感じのしないダースベーダー。登場シーンの

少なさかあのBGMがないせいかな。

 

メインキャストについて思ったこと

 

ジンアーソ←可愛い

キャシアン←空気っぽいけど頑張ってた。

KーSO←でかい

チアルート←もっと無双してくれ

ベイズ←チアルート大好き

 

正直みんなキャラが薄いちゃぁ薄いんだけど

普通の人のスターウォーズ世界での戦いって考えたら

これくらいでよかったのかも。

感想としては、自分としてはもう少しライトセーバーの戦いが

みたかったなとかも思いましたが、スターウォーズファンの

為にきっちりと作ったように感じた映画でしたよ。